未納学費・滞納奨学金 回収に向けた手続きの流れ

未納学費・滞納奨学金回収に向けた手続きの流れ

学費の未納問題は、学校の経営問題に直結する重要な案件です。
当法律事務所は、多数の未納学費回収業務を引き受け、着実に回収実績を積んで参りました。


ご相談からご契約まで

電話相談

まずはお気軽にお電話ください。
TEL:03-5405-7560

来所・訪問

ご担当者の方と詳細なお打ち合わせを行います。

費用の決定

着手金は無料です。
学校の初期負担は1名につき2万円程度の実費のみです。
(所在確認にかかる費用や郵便切手代等)

ご契約

回収手続きの流れや費用にご納得いただけた段階で弁護士委任契約を締結いたします。


回収手続きの流れ

住所調査

所在不明者の住民票を弁護士職務上請求し、所在の追跡を行います。

「通知書」を内容証明郵便で発送

代理人弁護士名で支払通知書を発送します。

通知書で解決しない場合

【交渉】
未納者より連絡があった場合、その後の支払について交渉のうえ、支払の念書を作成します(場合により、公正証書にします)。

【支払督促】
「通知書」発送後、交渉に発展しない場合、裁判所に「支払督促」の申立を行い、債務名義を取得します。
※その後…未納者の財産調査を行い差押えを行うことも出来ます。

【裁判】
上記「支払督促」で未納者より異議申し立てが出た場合、訴訟に移行します。
※別途1名につき5万円程度の印紙代等実費をご負担いただきます。

終了確認

回収金・実費の精算、報酬金のご請求等終了のご確認をさせていただきます。
報酬は回収額の20%となります。

※上記は標準であり、事案の内容・人数・遠隔地等により異なる場合があります。